失敗しない遠近両用の選び方
12.11.30
「見やすい遠近両用メガネ」を作るには、どうすれば良いのか?
「眼鏡店であるならば、どこで作っても同じ」という考えは、誤りである。
なぜならば、遠近両用には様々な要素が絡み合い、他のすべてが正しいとしても、一つでも間違えば結果的に「見にくい」となってしまうからだ。
そのため、店舗レベルでの技術的な差が、如実に反映されてしまう。
当店では、「見やすい遠近両用」を作るために、以下の方法を実地している。
精密な視力検査の実地
「眼鏡の度数はどこで計っても同じ」と思っていませんか?実はこれ、全くの間違い。
視力を測る検査というと、皆さんが思い浮かべるのは「C」このような図だと思いますが、眼鏡の作成には、それ以外にも、「近視」「乱視」「遠視」「プリズム」「乱視軸」「両眼視機能」「瞳孔間距離」等々、様々な検査とその精度が求められます。
また、そうして検出された数値に基づいて、メガネの装用値が決まりますが、店によって正確さが異なるのが実状です。
「両面複合設計レンズ」取り扱い
遠近両用のレンズは、「外面累進」「内面累進」「両面累進」の三つの設計に大別することができます。このうち「外面累進」「内面累進」は、それぞれレンズの外側か内側、どちらか一方の側で遠近両用の「ユレ・ゆがみ」を減少させますが、「両面累進」はレンズの外側と内側、両方の側でレンズの「ユレ・ゆがみ」を減少させます。
もちろん当店は「両面複合設計レンズ」取り扱い店舗です。
3D測定機器の導入
"エピロード"という機械を導入致しました。
これは「お客様が遠くから近くを見る時、どの程度視線を移動させているか」を計る機械です。この機械を使うことで、お客様の用途や癖に合わせた、フルオーダーメイドのレンズをお作りすることが可能です。
エピロード対応レンズは、2枚1組35,000円からのご案内となりますが、万が一納得の行く結果が得られなかった場合、6ヶ月以内レンズ無料交換保証!! 致します。お気軽にご相談下さい♪
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フィッティングの厳格化
「眼鏡はフィッティングに始まり、フィッティングに終わる」という、眼鏡業界の箴言(しんげん)があります。フィッティングには、フレームの素晴らしさも、視力測定の正確さも、すべて水泡に帰してしまう怖さがあります。
見え心地、掛け心地、ともに左右するフィッティングこそ、眼鏡・サングラス造りの要諦(ようてい)であり、当店が最も心血を注ぐべき勘所(かんどころ)です。
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NPM-131 Col.0801 × トライガード ELG





































